読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

℃-ute「都会っ子 純情」第49回 輝く!日本レコード大賞 最優秀新人賞

最高の楽曲で、最高の舞台に立ち、最高のパフォーマンスを見せ、最高の賞を獲得しましたね。
OP。ステージ最下手から登場。みんな白のミニドレス。一人ずつデザインこそ違うもののちょっと地味かもしれないと、一人ドキドキしてました。ほかは白い髪飾りにリストバンド、白のロングブーツ。色とイメージこそ合わせているものの、やはり個性を出して別々のデザインのものになっていた。白いボンボンやフリルなども。
歌の前に司会とのトーク。矢島舞美萩原舞が前で、他のメンバーは後ろ。「新人賞おめでとうございます」という司会からの言葉に、皆で「ありがとうございます」と答える。司会が矢島にインタビュー。まずは今回歌う「都会っ子 純情」という曲について。曲のイメージと、この曲が新しい挑戦だったことを矢島が説明。矢島の声が少し枯れていて、一瞬嫌な予感が走る。その後ステージへ。司会に会釈する萩原。
都会っ子 純情」。ここからはダラダラ書いてみる。
 萩原のアップから。中島早貴岡井千聖もデコだしだけど、萩原は前髪を作ってるね。矢島は一部表情に精細さを欠くものの、悪くない。心配した声の部分も気にならない程度だった。
 矢島の台詞「愛しい」後の破顔が素敵。
 出だしのダンスは下から嘗める感じのアングルで。矢島のダンスにキレがある。
 バックスクリーンは曲に合わせた大都会の映像。このために造られたものかな。激しいダンスに合ったダイナミックな映像。
 鈴木愛理の歌入り。ぐっと緊張感が走るとともに、身が引き締まる歌声。それが心地良い。ダンスもみんなキレキレで、今年一番の出来なのではないかと思うほど。
 萩原のパートへ。萩原は相変わらず歌が安定しており、安心できる。あと訴えかけるような目線にドキ。いつの間にこんな目線が出来るようになったのだろうか。
 「Don't Stop」でのなっきーの爆発。
 「私 子供じゃない」での、愛理の歌声の伸び。痺れる。
 有原栞菜の目線と岡井の笑顔。
 中盤パートの鈴木の歌声「たとえ この地球に裏切られても」と、みんなの揃ったダンス。
 振付で一番好きななっきーと萩原による「迷惑なんてかけないわ」の場面。なっきーのキメ。あー、まいまいが別のカメラを見てるー。
 さあ、ここから加速感あるサビへ。
 「夢を見てる」での梅田えりかの目線。
 「呼吸してる」での揃ったダンス。
 「食事してる あなたが居る」での鈴木・矢島バトン。
 「見栄張っても」で有原・萩原の振り。
 「その全部 愛しい」で鈴木の伸びのある歌声。
 ラストダンスは天上カメラから。迫力。かっちり揃えてくる。そして矢島の「見抜いて欲しい・・・」と、揃えたポージング。
完璧。今年後半のステージングで磨かれたパフォーマンスが、最高のステージで万全の準備のもと見事に発揮されたと言って良いだろう。素晴らしいパフォーマンスに合った素晴らしいカメラワークも相まって、見ていて久々にゾクゾク来る映像だった。もう、このステージングを見ることが出来た、録画することが出来たってだけで大満足だったわけで、それからしばらくはずっとリピート再生してましたよ。
つんく「ずるい女」の時に℃-uteが出てくるかもと思ってたのだけど、出てこず。しばらく後に、最優秀新人賞の発表へ。21時を過ぎてたし*1、賞獲得得には全く期待していなかったし、でも一応撮っておこうと録画。代理でつんくが出てきたのには笑ってしまった。つんくが出てきたとなるとちょっと期待できるかなと思ったら、ずばり℃-uteが最優秀新人賞を獲得。ビックリしましたわ。賞状と盾、ブロンズ像、花束。やがてインタビュー。まずファンへの感謝を述べるつんくシャ乱Qで新人賞に縁がなかった旨云々では、最近つんくが舞台裏をよく写真撮影させているという話を思い出し、彼女たちに自分をダブらせている部分もあるのかなと思ったり。℃-uteのインディーズ時代についても言及、労をねぎらっていた。台本通り「一番喜びを伝えたいのは誰?」と、つんくに聞く司会者*2に爆笑。
そして中継で楽屋へ。これは意外で、嬉しくって興奮。そこには既に衣装を脱いで着替えていた℃-uteメンが勢ぞろい。皆、号泣状態。目に涙をためながらも笑顔の萩原がピース。「まいちゃ〜ん」と涙声ながらたしなめる矢島が微笑ましい。「ありがとうございます」と矢島がお礼を述べるも、カメラが岡井の涙映してたので矢島の顔半分でカメラから切れてちょっと微笑ましい。なっきーの喜びと感動による破顔が素敵。「今の気持ちを」と言われ、答えるのが萩原。言葉がまとまらない萩原が素敵すぎる。隣は凄まじい号泣状態の有原。萩原の「いぇい」ピースから、みんなもピースを。ああ、梅さん、涙で目元が凄いことになってるよwww。カメラ最前でピース&変顔をする萩原は凄い。鈴木は笑顔ながらも八の字眉でピース。岡井の笑顔がもう感情剥き出し。ピンクのカーデガンの矢島はちょっと落ち着いて、でも笑顔。手を祈るように組んで喜びを表すなっきー。笑顔のままみんなで手を振り、中継終了。嬉しそうに優しい目で映像を眺めるつんく。その胸に去来するものはきっと、℃-uteを見てきたファンの人たちと同じものだったんだろうな。

*1:つまり℃-uteメンは出てこない

*2:本来は受賞者に聞く台本だったんだろうね