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東京女子流「桜の木の下で・・・!ライブ〜九州初上陸作戦〜」@福岡国際会議場・メインホール 第1部13:30〜 第2部16:30〜

東京女子流とは

2010年1月1日結成。女性5人からなるガールズ・ダンス&ボーカルグループ。
数々のガールズグループを世に送り込んできたエイベックスから、約7年ぶりのガールズグループとして活動を開始。
彼女たちはこれから、いくつもの経験を 重ね、日本だけでなくアジア全域で活躍するグループに成長することを目標とする。
常に驚きと刺激がいっぱいの『東京』。次に何が起きるのか分からない『東京』。
そんな『東京』のような、成長と驚きを絶えさせないグループになりたい、日本からアジア全域、そして世界に向け発信したいという目標から、『TOKYO』という名前を冠にしたグループ名で、彼女たちだけのスタイルを追求する。

http://avexnet.or.jp/tokyogirlsstyle/profile/

事前の情報として、過去のエイベックスのユニットの曲を歌い継いでいると言うこと(名曲揃い!!)や、東京のイベントでは割と評価が高いと言うこともあり、どんなグループなのだろうと胸をドキドキさせてました。そして、そんなグループのライブを福岡と言う地で見ることが出来る幸福はなかなか無いので、これは外せないなと言うことで見に行ってきました。第1部と第2部。
箱は福岡国際会議場・メインホール。自分が行くのは、2008年のBouno!のイベント以来かな。あの時は客席はかなり埋まっていたのだけど、今日はほとんど入ってなく、前4〜5列程度。第1部と第2部では、第1部のほうが集客が多かったけれど、それでも80ぐらい。箱に比べて1割も入っていないという寂しい状況。東京女子流の無名さがそうさせたのか、福岡と言うアイドル不毛の地がそうさせたのか、なかなか厳しい客席でした。
まあ、でも、客が少なすぎるというのは当然と言えば当然ですよね。デビューと言うだけで、無名の子たちがホーム以外で何百人も集める方が異常だし、それ以前に東京でもちいさな箱でやってるんだから。だからこそ、どうしてこうなったんだろう、、、とは思います。最終的にはスタッフの選定ミスだよね。。。色々事情もあるかもしれないけど。。。
客層は、遠征組が多いような感じを受けました。地元ヲタはその半分ぐらい?あとはゲストのファンだったり関係者だったりetc。でもどれも寂しいばかり。
箱に合わせてステージは広く、ライティングや音響も十分。今回、彼女たちは前座ではなくメイン。彼女たちの前に、既にメジャーとして活躍している人たちが三組も場をあたためた上で、(以下、途中で断筆)