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AKB48 篠田麻里子 九州国立博物館 開館5周年記念 特別展「馬 アジアを駆けた二千年」スペシャルトークショー

午前・午後の二回制。自分は午前の部の抽選に当たったために参加。11:35よりイベント開始。トークショーと言うことで、司会の男性と篠田麻里子が、ビジョンで振り返りながら話すといった形式。
座席は全322席。司会の男性曰くそれなりの倍率だったらしくラッキーとのこと。客層は男性が3/2、女性が3/1と言ったところかな。もうちょっと女性が多いのかも知れない。年齢層は幅広く、中学生ぐらいから中高年まで。
自分は一列目という素晴らしい席ではあったものの、司会と篠田麻里子がほぼ向かい合って話すので、角度的に司会の顔ばかりが見えるポジションだった。篠田麻里子の背中ばっかり見えていたが、それでも時々わざわざ振り返ってくれるので、少しは良かったかな。
新聞社や放送局などの地元メディアも、このトークショーの取材に来ていました。
内容としては、まず司会の男性が出てきて自己紹介。甲斐田貴之さんという地元ラジオのフリーアナウンサーとのこと。で、篠田麻里子を呼び込む。登場と共に、女性の黄色い声が響き渡っていたのは、アイドル現場としてはとても珍しく、面白かった。衣装は紫のドレス風のワンピに、厚底のサンダル。背中が大きく開いてて、近くの女性が「綺麗な背中」とつぶやいてた。篠田麻里子は背も高くスレンダーで、かつ相変わらず綺麗。でも、そんな篠田でもあんなにヒールのある靴を履くのかとちょっと驚いた。
登場と共に、司会に促されて椅子に腰を掛け、トーク開始。まず、福岡に住んでいたけれども太宰府は初めてであることなどを話す。展開として、篠田麻里子のことについて深い説明等はなく、そのあたりは知ってて当然と言った体で進む。まずは昨年からの競馬場に関わるお仕事について。東京競馬場での大ビジョンに登場したときのことや新聞社回りやCM・地方地方の競馬場でのプレゼンターとしての仕事を、スライドを使って振り返る。新聞社のでは倉持とキグルミとの写真が出され、初めての東京競馬場ではプレゼンターとしてどうしたらいいかとか言う話を。わからないけどカメラ目線で「見ちゃうんですよね」と冗談めかして喋っていた。CMでは、甘えた声で佐藤浩市を「さとうっち」と呼ぶのが難しかったとか、佐藤浩市のスタンドの方が本人そっくりでドキドキしたとのこと。競馬予想については、最近見る目が出てきたかなと語っていた。
昨日は小倉競馬場を初めて訪れ、池とか障害物がある不思議な競馬場という印象だったらしい。で、予想もして当たっていたが、馬券を買っていなかったとのこと。プレゼンターとしての写真あり。競馬の魅力として、予想が楽しいのはもちろんのこと、競馬場自体が綺麗でお祭り気分で楽しめるとのこと。また、仕事をしている中で馬への感情が変わったと言っていた。番組で馬を名付けたことも大きいとのこと。
続いて今回の国立博物館の特別展について。今朝に見て回ったときの様子が写真で出される。全体を通しては、馬に歴史があったのには驚いたと。そのまま展示品を見て回る様子を写真とともに振り返るんだけど、展示品についてもしっかりと答えていて、このあたりはしっかりしてるんだなと思った。途中で写真の「顔が死んでる」とか冗談めかしていったり、トークもなかなか。
最後は抽選会。1つは競馬のマスコットのぬいぐるみで、女性が当たってました。その女性も篠田麻里子から握手して貰うだけで歓声を上げていて、人気があるんだなあと。もう1つは篠田麻里子の写真集に名前を付けてサインをもらえると言うもの。こちらも女性が当たってまして、ものすごーく喜んでました。友達の分も含めてお手紙を渡したり。
最後の挨拶。「遠くまで来てくれて」と言ってたのがちょっと面白かった。地元の子が多いでしょうにw。最後はちゃんと客席の全部に手を釣って退場。さすがです。トークショーは30分で終了。
全てを通して見ると、篠田麻里子の女性からの人気の高さに驚かされたイベントでした。ちょっと視線が飛んだだけでも、客席の女の子がキャーキャー言ってましたね。他のアイドルではお目にかかれない現場で、興味深かったです。3・4年前だとあり得ないだけに隔世の感もあります。そしてこれが国民的アイドルになることなんだなと実感した次第であります。篠田麻里子はかわらず飄々としてましたがw
なんにせよ、興味深いイベントでした。
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