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スーパー8

S-Qtyのイベントが倉敷であって、ついでに映画に行こうと。岡山市内は映画館がちょっとあれなんで、丁度良いなと。怪獣映画の「スカイライン-侵略-」と迷ったけれども、始まったばかりの大作でもある本作を見る。時間がS-Qtyイベント前で合ったからね。
ゾンビ映画を撮る少年たちのストーリー。序盤からとても丁寧に少年たちの心情や行動を描いていて、とても好感触。そして中盤の列車事故の描写は脅威を覚えるほど。しかし終盤の宇宙人との出会いの部分についてはどうにも上手く繋がっていない印象。これだったら少年たちの物語だけでよかったかなあといった感じを受けた。でも、主人公の男の子も上手いし、助演の女の子もすごく上手い。小道具の使い方も小ネタの挟み方も上手い。でもなんでこんなんになったんだろうなあと。モンスターいらないよなあとか。
すごーく惜しい印象でした。映画を撮るところとかすごく良いんだよなあ。少年たちの部分とモンスターが繋がってないよなあ。。。