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Rev. from DVL LIVE @ 第22回 飯倉中央校区 2011年夏祭り

ここ数年通っている飯倉中央鉱区夏祭り。目的はRev. from DVLのステージですが、やっぱりお祭り。今年もたっぷり堪能しました。
今年はきれいに晴れて、でも風が心地よい日。
祭りの醍醐味「屋台」も堪能。やきそば、カレー、チラシ寿司、からあげ、焼きとうもろこし、ラーメンとたっぷり食べちゃいました。とくにカレーがびっくりするくらい安くておいしかったかな。
18時からお祭りのステージは開始。太鼓と篠笛、地元のジュニアダンスなどがあり、19字からがRev. from DVLのステージです。今回はRev.メンバーに加えてD-Littleのメンバーも参加。先日あった自主開催ライブの延長ではあるものの、そこから一歩踏み出したような印象を受けました。
セットリストは以下。(これから下はちょっと穴抜け。随時記入を増やします。)

  • 開始の言葉
  • 01.「Jump & Stomp」
  • 02.「ママのニューバッグ」
  • 03.「君だけのストーリー」
  • MC(曲紹介)
  • 04.「外環状線
  • 05.「ダンスナンバー「Rxinxg a Dxinxg Dxonxg」
  • 06.「マxル・マxル・モxリ・モxリ!」
  • MC(メンバー紹介・告知)
  • 07.「LOVE〜arigatou〜」

今回は曲から入らず、言葉から。呼んでいただいたことへの感謝の言葉など。こういうのもいいですね。
1曲目「Jump & Stomp」は生歌。それだけに、マイクの音がちょっと割れ気味だったのが残念。
2曲目「ママのニューバッグ」も生歌! この曲の生歌って、この間の自主ライブでも生歌だったけど、これまで長く歌をあてていたイメージがあって新鮮。生歌になるに従って、四宮なぎさのマイクもインカム型からハンドマイクへ変更。この持ち手の変更で振り付けも多少変わったと思われるが、それを意識させないあたり、なぎちょんはさすが。あと、なぎちょんの歌って、メロディの安定感が特筆に価すると思う。リズム感や抑揚のつけ方、表現はまだまだ足りないけど、あの安定感はとてもいい感じ。
3曲目「君だけのストーリー」。この局ではバックダンスチームの完成度がかなり上がったなあと思った。個別で見ると、りかちんとシオンちゃんがとても良いのだけど、それ以上に曲に合わせたメンバー全体のダンスのまとまりが一番良かった印象。これはとても大事なことだ思う。
MCでは軽く次曲を紹介。
4曲目は「外環状線」。CDにも収録されていて、先日の自主開催ライブで初披露された曲です。先日とはメンバーを変えてのもの。これがとてもいい感じ。衣装はちょっとフリフリが入ったドレスみたいな感じ。可愛らしい。新メンバーは背の高いメンバーをそろえていて、またみんなスレンダーでとても見栄えがしますね。歌は一生懸命がんばっている感が出ていてほっこり。またハモリも上下でつけていて意欲的に思えた。振り付けもわかりやすく、それでいながら曲に変化をつけていて、歌の世界観を広げるもので好印象。この曲はCDで聞くと「ちょっと退屈だな」と思っていたのだけど。振りとあわせて見るととても魅力的に思えた。多幸感たっぷりな1曲。
5曲目はダンスナンバー。悪くないし完成度はどんどん上がってきている。ただここまでがっつりダンスナンバーだと、こちらもがっつり批評したくなっちゃうな。でもRev. from DVLはダンコンに出るユニットでもないので、ここがダメそこがダメって言ってもしょうがない。それでもやっぱり一番気になるのはダンスのまとまり。以前に比べたらかなり良くなってるんだけど。個々のダンスがどう全体に影響しているかって部分が物足りない。普通のいわゆる「アイドル」とは違うことをしてて評価できるんだけど、それだけに多くのことを求めちゃうな。
6曲目はD-Littleによる「マxル・マxル・モxリ・モxリ!」。先日の自主ライブで披露されたやつですね。D-Littleを率いるのはらいあとほなみ。(らいあとほなみもD-Lettleだけど…。) らいあほなみはRev.の制服衣装、D-Littleメンはあの水色ドレス。あれかわいいよねえ。この曲の特徴は、あの振り付けをただしてるだけじゃなくて、それを生かしながら「タップダンス」を取り入れている点。この融合具合がとてもいい感じです。目が慣れてようやく個々のダンスも目に入るようになりました。2人ぐらい自由な感じでダンスしているけど、それが邪魔になってないのが面白い。振りが大きいのと、たっぷりの笑顔でダンスしているから、それが気にならないのかもしれない。客席のちっちゃい女の子が一緒に振り付けしててほっこり。
MCでは自己紹介など。ここ最近は個別に全員が自己紹介していましたが、今回はお仕事と絡めて選抜。マシンガンのように急いで全員自己紹介するよりもいいかもしれないな。でもそうなると紹介メンバーが固まっちゃう恐れがあるのが問題だけど。告知では、今後のイベント情報や舞台について。
ラストはやっぱりこの曲ですよね。「LOVE〜arigatou〜」 。ステージ上にはRev.メン。ステージ下にはD-Littleメンと総出演で豪華です。なぎちょんのヘッドセットが吹っ飛ぶトラブル有。でもうまく収めてました。盛り上がりの部分と、歌のたたみかける感がとくに好き。
本日は物販あり。これまでのDVLメンバーのCD付属する写真に加えて、D-Littleの写真もおいてありました。まあ、これは特別に撮ったやつではなくって、宣材写真を焼き増ししたやつでしたが。ほかにハンドタオルやスポーツタオルなども。各メンバーはRev. from DVLの紹介チラシや、ぽっとぽっけやサダコなどなどの舞台のチラシも配っていました。これは例年よりも積極的にフレンドリーに周りの人たちに配っていて、好印象。前は、ただ配ってたイメージがありましたからね。
全部で7曲、30分たっぷり。内容も十分納得できるもので、先日の自主ライブから一歩進んだ感もあってとてもいいステージでした。お祭りの雰囲気にも良く合っていたように思える。ステージ見てて「祭りっていいなあ」と改めて思いました。地元の人たちもたくさん見ていたし、存分に楽しんでいただけたのではないでしょうか。今年は夏祭り系のイベントが少なめでちょっと寂しいですが、この飯倉中央校区祭りをみることができて、とても良かったです。

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