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Rev. from DVL -九州情報大学学園祭紫苑祭 15周年企画 九州発(初)アイドル学園祭

九州情報大学は、太宰府市にある私立大学。イベントのあった太宰府キャンパスは、西鉄太宰府駅から歩いて30分弱の、小高い山の上にある。
当日は小雨の降る肌寒い天気。それでも西鉄太宰府駅の周りと天満宮には大勢の人。ちょうど七五三で、着物を着た子供をつれた人もぽつぽつ。
開場12:30、開演13:00。ネットで事前に前売りチケットを予約。当日は開場である体育館の前で引き換え。ドリンク券500円別。ドリンクは入場後いつでも入り口付近のテーブルで引き換え可。基本的に500mlのペットボトルの飲み物。
入り口付近には、このときのための各ユニット自身による自己アピールビデオが延々と流されていました。あれ、結構貴重だなと思ったり。
それほど急いで席取りする気もなかったので、ぎりぎりに会場到着。
リハのため開場が遅れ、入場は12:45。スタッフ作成のライブのしおりのようなものを渡されました。このしおりには各ユニットの紹介と、スタッフによるインタビューが記載。そのユニットの特徴に迫ったもので、なかなか好印象(ただし、名前の間違いがあったり、誰の発言かわからないものがあったりはちょっと残念)
体育館が会場で、全体に暗幕がひいてあった。学園祭と言うことでちょっと危惧していた音響と照明だが、思ったよりも良い感じだった。並みのライブハウスより良いかもしれない。ただ、ライトの位置がもうちょいって感じだったかも。
ステージは、体育館のステージをそのまま使用。ステージの前に幅2〜3mの囲いが作られており、演者が下に降りてこれるようになっていた。が、そこは照明が当たらないので、降りてくるととたんに演者の顔が見えなくなるというちょっと困ったことも。
その囲いの後ろに椅子席が、パイプ椅子で10列ほど。で、その後ろはさらに仕切りがあって、そこから後ろが立ち席。過剰な応援がしたい方は立ち席で、という切り分け。入場者数からすれば、客席はそれぞれ半分ずつでも良かったかな、とも思ったり。
DVLも、昔(6年前)、一度学園祭に出演しており(芸工祭 with DVLライブ @ 九州大学大橋キャンパス 13:00- 15:00- - mfluderの日記)、その時のことを思い出したりしました。
チケットはリストバンド方式のため、途中で退出・再入場可。
13時少しすぎて開演。ライブは各ユニット大体20分を持ち時間としていました。それぞれの前後に休憩時間のようなものがあり、そのあたりはちょっとライブ系では珍しいなと思ったり。
14時から前物販。これは会場の外のテントで、各ユニット毎のテーブルで開催。その時様子を見に行ったけど、ライブ前に負担をかけちゃ駄目だよなと思って、回避。
14:45からはイベントとして「ビンゴ大会」が開かれ、Rev. from DVLからは、リーダーの鷲尾美紀と中山瞳がビンゴを引く係で出演。ひとみんは赤のカチューシャが印象的。みきちゃんは白の髪留め(?)が、いつもとちょっと違う感じがして良かったです。ビンゴを逆に回して謝るひとみんとか。最後の感想は、ひとみんがコメント。当たりの時の商品を選ぶのに緊張した、などと言っていました。
ビンゴが早めに終わったために、30分ほど休憩時間が発生。その間に物販にて写真を購入。メンバーは準備中なので、スタッフの方のみ在席。サインは終演後にもらう形に。

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15:40からRev. from DVLのライブ。衣装は、先日披露した青のユニフォーム。
セットリストは以下

  • OP(入場曲)
  • 01.「Jump & Stomp」(FV:鷲尾美紀、松田成未、四宮なぎさ、秋山美穂、中山瞳、神谷帆南 2BD:橋本環奈、高橋菜々美、力石奈波、岡部来亜、本野杏香 3BD:西岡優菜、橋本幸奈、新谷香苗、藤本麗依菜)
  • MC "挨拶"
  • 02.「外環状線」(MV:秋山美穂、中山瞳、西岡優菜、岡部来亜 SD:橋本環奈、橋本幸奈 BD:高橋菜々美、力石奈波、橋本幸奈、新谷香苗、藤本麗依菜)
  • 03.「君だけのストーリー」(TWV:鷲尾美紀、松田成未 BD:四宮なぎさ、神谷帆南、高橋菜々美、力石奈波、岡部来亜、本野杏香)
  • 04.「Wanna be」(VD:鷲尾美紀、四宮なぎさ、神谷帆南、松田成未、秋山美穂 SD:橋本環奈、新谷香苗)
  • MC (イベント告知、愛しい剣について)
  • 05.「愛しい剣」(VD:鷲尾美紀、松田成未、四宮なぎさ、秋山美穂、中山瞳、西岡優菜 D:神谷帆南、橋本環奈、高橋菜々美、力石奈波、岡部来亜、橋本幸奈、本野杏香、新谷香苗、藤本麗依菜)
  • 06.「逢いにきんしゃい」(VD:四宮なぎさ、秋山美穂、中山瞳、高橋菜々美、力石奈波、岡部来亜 D:鷲尾美紀、松田成未、神谷帆南、橋本環奈、西岡優菜、橋本幸奈、本野杏香、新谷香苗、藤本麗依菜)

本日は15名のメンバー全員出席。
OP曲は今年になってから使われるようになったのかな? 各メンバーが入ってくるところが大好きです。あの曲のアレンジメント良いですよね。盛り上げるだけじゃなくて、これから何か起こるぞって徐々にワクワク感が増すところ。すごく雰囲気があります。
1曲目「Jump & Stomp」は全員で。ダンスが2列3列となる「Jump & Stomp」も、なかなか重厚感があって良いですね。かんなちゃんは、ダンスで身体の使い方が上手くなったなあ。なっちも全身で踊れるようになってる。ちかななのダンスは躍動感があって面白い。なるなるのボーカルは安定してたけど、今回は全体的にちょっと不安定に感じたり。ラストのサビで、ステージからメンバーが降りてきて盛り上げてました。
2曲目「外環状線」。かなえちゃんがバックダンスのセンターで、でも充分に役割を果たしていて、感心しました。キレを感じます。ゆっきーの笑顔。れいなは少しダンスにクールさが見えて、形になってきた印象。ひとみちゃんが安定してるなあと言った印象。
3曲目「君だけのストーリー」。みき・なるなる・なぎちょん・ほなみがパンツルック。なっち・ちかなな・らいあ・きょんきょんがスカートルック。なるなるのポニテ。ちかななのダンス良いね! 背が伸びてすらっとしてきてるし、姿勢がいいから立ち姿もダンスも見映えが良い。まだまだ良くなるだろうな、とか思ったり。なぎちょんのダンスも良いんだけど、今回は、最近に比べるとちょっと甘い感じもした。なぎちょんにはもっと高いところを求めてしまう。ほなみの振付は、丁寧な優しい振付で踊るから、そこが好印象。なるなるのボーカルの質が最近上がってきている印象。みきちゃんは、しみじみ味わう歌ダンス全体の良さが印象的。
4曲目「Wanna be」。「Wanna be」は聴いててドキドキする。ダンサーにかなえ。「Wanna be」は、ボーカルの混ざり具合がとても気持ちいい。ほなみの低音が効いてるんだよな。サビでライティング。決まってカッコよし。なぎちょんのボーカルの独特のリズムの心地よさ。ほなみのキメでの斜め上に視線を送る様子。サビでエコーがかかりすぎたのがちょっと残念。かなえの髪型のサイドポニーテールがかわいい。みほちゃんの右だけしばる髪型も、いつもあまり見ないかわいらしい感じ。「Wanna be」はパワフルでとても良い。
MC。イベント情報。10月末から12月にかけてのラッシュの説明。12月になにかやる? 次曲「愛しい剣」の説明。なぎちょんが噛み噛みになってしまって思わず「忘れたー」と素直に叫ぶ(笑) バックではパンツルックのメンバーへのスカートの受け渡しなど。らいあによる「愛しい剣」の説明。ひとみんによる「逢いにきんしゃい」の説明
5曲目「愛しい剣」。全員スカートルック。この曲はダンスの編成が面白い。何気に歌の方も、普通な歌だからこそ、素直な歌唱として聴き応えがあるかも? 「めがみー」のところでなぎちょんのマイクとみほみほのマイクがぶつかるアクシデント。みほみほに「ゴメン」とサインを送るなぎちょん。特に注目すべき見所は、間奏部分のダンスかな。全体の編成がとても綺麗。かんなは全身で表現が出来てた。最後に各メンバーが見栄を切るように目線をそれぞれ空に向けるんだけど、あれカッコいいよね。
6曲目ラスト「逢いにきんしゃい」。ゆうなが痩せてちょっと篠田麻里子っぽくみえたが、ちょっと痩せすぎじゃないかと心配になったり。ダンスもどうもフニャフニャ気味で、かなり心配になったり。なるなるがダンスでかなり気持ちを入れてこんで来てて、引き込まれた。「バリカタで!」でのほなみの表情がすごく好き。この曲は各メンバー共に、表情に気をつけて振り付けてるから、個々で見ても楽しいよね。ラストのサビでメンバーがステージ下に降りたんだけど、らいあだけが何かトラブルで降りてこられず。ラストサビはかなり盛り上がり、曲の終了と共にくるあの幸福感がたまりませんでした。
ラストは「楽しんでいただけましたかー」の質問。心の中で僕は「最高じゃないか!」と叫びました(笑)
16:10Rev. from DVLのライブステージ終了。ちょっと時間オーバーだった、かな?

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17時からはアイドル三番勝負と題して、アイドル5団体での競技。ゲームはあまり興味がないんだけど、こういう形でこういうユニットが絡むってのは珍しいので、楽しめました。
整理番号の抽選で選ばれた人、優勝するアイドルを予想し、当たれば豪華賞品という形式。この抽選にちょっと時間がかかっていました。ちなみに、Rev. from DVLを選んだ人はお一人いましたが、その方の名字が・・・(笑)
1番目の勝負はストラックアウト。Rev. from DVLからは、松田成未・西岡優菜・力石奈波・神谷帆南・新谷香苗が参加。意気込みを代表してなるなるが。「完全勝利で、女を捨ててがんばります」とのこと(笑) 17:25ゲーム開始。女の子がボールを投げる姿というのはあまりお目にかかることがないので、興味深く眺めていました。が、ステージに向かって投げるので、後ろ姿しか見えん(笑)。DVLはちかななからチャレンジも、フレームに阻まれてしまいます。2番目はなるなる。ちゃんと腕を振って投げてて、しかも5球中4球ヒット。大量得点です。3番目がかなえ。かなえもとても上手く投げてて、ボールを山なりに投げてしまう子が多い中、かなえはボールをまっすぐ投げて、こちらも5球中4球ヒット。なんでも父親とキャッチボールをしていた経験が生きたそうです。3番目はほなみ。こちらは力の入れ方がわからなかったみたいでした(笑) ラストはゆうな。イメージ通り、メタメタでした(笑) 結局9枚ゲットして、ストラックアウトは2位。
2番目の勝負は、手の甲に載せてのペットボトル運び。Rev. from DVLからは、秋山美穂、高橋菜々美、岡部来亜、橋本幸奈、本野杏香が参加。きょんきょん→なっち→ゆっきー→みほみほ→らいあの順でのリレー方式。これ、みんなすごく上手くて、とくにきょんきょんとみほみほが凄い。みほみほは上手すぎ。なんだろう、モデルさんが水を入れたコップを頭に載せてこぼさないように歩くレッスンみたいな、そんな経験が生きてるんでしょうか(笑) みほみほの得意げな顔が凄くかわいらしかったです。結局40秒の最短記録で1位ゲット。
ラストの勝負は絶叫対決。マイクの前で絶叫し、その声の大きさを単位:ホーンで測り、そのホーンの点数がそのまま加算されるという、今までの得点はいったい何だったの?的なもの(笑)Rev. from DVLからは、四宮なぎさ・橋本環奈・藤本麗依菜が参加。れいなは「みんなすいとーよ!」の言葉で95.9ホーン。絶叫する直前はかなり緊張した様子で表情が引きつっていたれいなも、声を出すとなかなかの記録(笑)学校の応援団の応募とかでかなり声は出してのが効いたらしいです(笑)。なぎちょんは「ありがとう!」と絶叫し、堂々の99.6ホーン。やっぱ舞台女優は声を張らないと。さすがのなぎちょんです。かんなは「ブログ見てね!」と絶叫し、97.1ホーンとなかなかの記録。かんなは絶叫する前に(背の都合上)マイクの位置調節をスタッフさんにされて、意地を張って「いや、大丈夫です」と堪えていたのが面白かったな(笑)。ラストは3人そろって絶叫。「あいにきんしゃーい!」と、なかなかの言葉選択(笑) これが100ホーン越えの102.1ホーンの大記録。素晴らしいです。
3番勝負の結果発表。なんと1位がRev. from DVL! 素直に喜ぶなぎちょん・かんな・れいなの様子に、私も嬉しくなりました。勝利を予想したあの方は、サインを貰うのになんとかんなちゃんを指名(笑) 「やったー!」と絶叫するかんなちゃんにまたもや爆笑してしまいました。で、勝利者であるRev. from DVLを真ん中に、集合写真撮影があり、18:10の最後には、出演ユニット全員による「世界に一つだけの花」の合唱でしめ。ゆっきーが後ろめにいて影に隠れている状態だったから、前に出してあげればいいのになーとか思っていたら、前のメンバーがしゃがむことで全員のお顔が見られるように。合唱はほぼマイクなし。ちかななとかなえが楽しそうに歌って様子が記憶に残っています。
合唱の最後の最後で青女のSHUNさんが持っていって、アイドルイベントとしてそれでいいのかとか思ったりしましたが(苦笑) 時間は大幅に押して、18:30頃イベント終了。
その後は、体育館の後方で各ユニットによる後物販。Rev. from DVLでは、新ユニフォーム姿による新写真と、秋仕様の限定写真が今開発販売。感想も話したかったので全員分購入しましたが、時間が押した影響で物販が19時すぎまでとあまり確保されず、なっち・ゆっきー・なぎちょん・らいらい・きょんきょんとお話しできず。。。まあ、明日もイベントがあるからそこで良いかと自分を納得させて、この日のイベントは終わりました。
帰りはなかなかバスが来なかったので、徒歩で西鉄太宰府駅まで。夜で真っ暗な山を降って行くのは、なかなかおどろおどろしかったです(笑)

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