スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム見終わった。良いんですよ。良いんですけど、オレが見たかったスパイダーマンじゃなかったなあって言うのが感想。
スパイダーマン:ホームカミングが自分にとって完璧すぎたっていうのもあって、期待を高め過ぎたかもしれん。が、悪くはないけど、オレがみたかったのはもっと違ったものだったんだよなあ。
良いところはあるんですよ。基本的に、前作のサブキャラクターたちの性格は引き継がれてて違和感がない。空中アクションがサイコー。MJ可愛すぎ!トムホ、かわいいまま。と言う風に、好きなところが好きなままってのが良かった
一方で、敵の正体が明らかになったときのガッカリ感とか、絶望感を味わうこともないストーリーのショボさとか、結局いつも通りにスタークのせいじゃんとか。前作の素晴らしいストーリー構成がウソのようなクソ仕様。
なにより、ピーター・パーカーがMJを好きになるところが描かれないから、その後の展開もフワフワしてるし、あんなに素敵なMJを無駄遣いしやがってって感じがどうにも。あれは相思相愛になるよりも、前作通りに横からピーター・パーカーを見てるから可愛いんだろ!
ドローンとのバトルも、新しいものは見せてくれてはいるが、結局はドローンかよってのが先に来ちゃう。他の作品でもゲームでもドローンとの戦闘は見慣れてるから、その一形態にしか思えない。だったらドローンなしで、おまけ程度描かれたブルックリンで大暴れしてくれよって
エンドゲームの続きであることと、アベンジャーズと搦める必要があることでストーリーも微妙になってて「親愛なる隣人」がふわふわしてるのもイヤだったな。前作はそれになるところを描いたんだから、最初くらいは「親愛なる隣人」として徹底的に活躍する姿を見たかった。
でもエンドゲームの続きだと「親愛なる隣人」に尺を使えないんだよ。もったいない。
というわけで、全体としては楽しめたけど、僕が見たかったスパイダーマンじゃなかったのが残念だったなって感じでした

HKT48 チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 西鉄ホール 2019年04月20日(土) 12:30-

公演日時

2019年04月20日(日) 12:30

公演名

HKT48 チームTⅡ「手をつなぎながら」公演

公演場所

西鉄ホール

出演メンバー

  • Team TII

荒巻美咲 今村麻莉愛 小田彩加 栗原紗英 堺萌香 坂本愛玲菜 清水梨央 石安伊 武田智加 外薗葉月 松本日向 宮崎想乃 村川緋杏 山内祐奈 山下エミリー

  • Team KⅣ

運上弘菜
合計16名

関連リンク

togetter.com
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HKT48 チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 スカラエスパシオ 2019年02月24日(日) 17:00-

公演日時

2019年02月24日(日) 17:00

公演名

HKT48 チームTⅡ「手をつなぎながら」公演

HKT劇場 黒板
HKT劇場 黒板
HKT劇場 黒板詳細 小田彩加イラスト
HKT劇場 黒板 小田彩加イラスト

公演場所

スカラエスパシオ

スカラエスパシオ
スカラエスパシオ

出演メンバー

  • Team TII

荒巻美咲 今村麻莉愛 小田彩加 栗原紗英 堺萌香 坂本愛玲菜 清水梨央 武田智加 月足天音 外薗葉月 松岡はな 松本日向 宮崎想乃 村川緋杏 山内祐奈 山下エミリー
合計16名

感想

12月以来の公演観覧。しかも、ひまわり組公演以外では熊本に帰ってきてからの初の公演観覧。さらには、初のスカラエスパシオ観覧。
見えにくいという話しは聞いていたスカラエスパシオ。なのに入場は22巡。席は最後列から3列目。なかなかツラい位置取り。
ホークスタウン以来、西鉄ホールではほぼ使わなかった双眼鏡が大活躍だった。とはいえ、肉眼でも顔の判別はつくくらいの距離ではある。
スカラエスパシオは縦に長い構造なので、300人を入れるためにはステージからの距離が出てしまう。しかたがないが、やはり見るのにテキしているのは西鉄ホールだろう。
TⅡメンバーはひまわり組公演でもよく見る顔が多いし、昔から劇場で好きだった子も多いので安心して見ていられる。若手主体ってのも良い。「手をつなぎながら」公演は、公演内容もそこまで極端なものでないので、全体としても見やすい。「手をつなぎながら」公演が始まった頃はまだメンバーもぎこちなかったが、長い公演回数でみな成長してるし、4期生もすっかり主力になっているのでそれぞれの特徴を楽しめる。TⅡ公演は内容も出演者もとても良い印象を更新した。

今回の公演で最も印象的だったのは、山下エミリーさん。ここ数年くらい、見る公演 見る公演で、やる気が見えないことがあり、あまり良い印象を持っていなかったが、今回みた公演では最初から笑顔全開で元気に素晴らしいダンスを見せてくれていた。これだけの恵まれた才能や美貌を持っているので、それを全力で出してくると、本当に強い。途中のMCでテキトーさがでたのはちょっと残念だったが、それでも私の中のこれまでのダメなイメージを更新させる素晴らしさだった。

次が荒巻美咲さん。中学生の頃から見てて好きな子だが、彼女は中学生の頃は中学生の、そして高校生の頃は高校生の、そして今は今の魅力がそのまま出てくる子だと思いを新たにした。ダンスや歌やMCという個々のものじゃなく、彼女が天から与えられた「存在そのもの」が、どの瞬間にでも印象を強く残してくる。それはパフォーマーとしての才能でもあるのだろう。

MCでは清水梨央ちゃんのが印象に残った。岩花詩乃ちゃんになりつつあるような話し(子供→ギャル化?)が、よく考えられててとても面白かった。話しの構成がよかった。梨央ちゃんは、ダンスもまっすぐ前をみてしっかりとステップを踏める希有な子なイメージもあったんだけど、こうやってMCも力を入れてくれると、さらに成長を感じる。

あとは宮崎想乃さん。抜群のスタイルの良さと顔の綺麗さ。それでいながらダンスもしっかりと表現してるのが良い。リズム感がチョット不安かしらと思ったりもしたが、そんな懸念なしにしっかりリズムをとっていたし、声も可愛いしで、隙がない。これだけ色んなものを持ってて本人も意欲を持っているのだから、望むべくはもっと真ん中の位置で見たいなあと思ったり。

5期研究生がバックダンサーで出演。終焉の挨拶と公演後のお見送りにも参加していた。公演後のお見送りって、ホークスタウン以来だったので、なんか懐かしくなった。工藤陽香さんがヲタに名前を呼ばれて「はーい!」と大きな声でお返事してたのが面白かったし、「はーい!」返事がとても素晴らしいものだったので、ほっこりした。

入場順
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